アフィリエイトはマーケティング手法

マーケティングとは

マーケティングというと、市場調査や分析や何やら難しそうなものを想像します。しかし難しく考える必要はありません。

営業マンは断ることを覚えなさいの石原明先生は、マーケティングとは売れる仕組だとおっしゃっています。「マーケティング=売れる仕組」は以下の4つのステップからなるとおっしゃっています。

  • 集客
  • 見込み客のフォロー
  • 販売
  • 顧客化

アフィリエイトにおける4つのステップについて以下で説明します。

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私の師匠である経営コンサルタントによる活用法

集客

集客とは、自社の商品・サービスに興味を持ち、買ってくれる可能性のある人、すなわち見込客を集めることです。

ECサイトがアフィリエイターに求めるのはこの集客です。集客するためには広告宣伝が必要ですがそれには費用がかかります。広告宣伝費が捻出できないECサイトのマーケティング手法がアフィリエイトですから、アフィリエイターに最も期待するのはこの集客です。

見込み客のフォロー

見込み客のフォローとは、見込客に多くの情報を与えて、より強い興味を持ってもらい買いたい状態になってもらうことです。

あなたのサイトにアクセスした見込客をECサイトへ誘導するのが第一の目標ですが、アフィリエイターにとっては購入という行為が行われて初めて成果報酬が発生します。見込み客がECサイトに移動するときにはほとんど購入する気持ちになっているのが理想です。

この見込み客のフォローは、扱う商品によって対処の仕方が変わる場合もあります。

例えば、ソニーやデルの商品は誰でも知っています。あなたがくどくど説明しなくても、あなたのサイトにアクセスしたユーザーはすでにその商品についてよく知っているかもしれません。その場合、余計なことはせずにさっさとECサイトへ誘導させるのが良いと言われたりもします。

認知度の低い商品の場合はしっかりと情報を与えるのが良いと思います。「詳しくはECサイトで確認してください」というコメントだけで済ます手もありますが、クリックする回数が増えるたびに見込客は一定の割合でサイトから逃げていきます。逃げられる前に情報を与えてしまうのが良いと思います。

どちらが良いか一概には言えませんが、私のやり方はしっかりと情報を与えることです。ただ見込客をECサイトに誘導するのではなく、商品やサービスに強い関心を持ち購入する気持ちがある見込客をECサイトに誘導するのが理想です。

販売

商品やサービスを見込客に販売した時点でアフィリエイターの目的が達成されます。

前項でも言いましたが、アフィリエイターの仕事はECサイトへ見込客を誘導することです。しかし誘導しただけでは成果報酬は発生しません。購入という結果が必要です。

ECサイトが使い勝手の悪いサイトで買い物がしにくいなどはアフィリエイターにはどうにもできない部分です。アフィリエイターができる見込客のフォローをしっかりと行うことが大切だと考えています。

顧客化

一度買っていただいたお客様をフォローし、固定客・リピート客に育てるのが顧客化です。

この顧客化は、残念ながら?アフィリエイターの仕事ではありません。購入客の情報はアフィリエイターには入ってきません。何もすることができません。

具体的なデータはありませんが、リピート購入の際には直接ECサイトへアクセスするお客が多いと考えられます。こう考えると、アフィリエイターの仕事は新規顧客の集客であることがわかります。

電脳卸には、リピート購入に対しても成果報酬が発生するMYユーザーという制度があります。残念ながら他のASPには同様の制度はありません。

>>アフィリエイト普及の背景へ

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