アフィリエイト普及の背景

クリック保証型から成果報酬型へ

バナー広告

アフィリエイトが現在のように普及するまでは、バナ−広告がネット広告の主流でした。バナ−広告のバナーは、「banner=旗」と言う意味です。下記のような広告です。

サイトを訪問したユーザーがクリックすることにより報酬が発生するクリック保障型がメインでした。(現在でもこの方法はありますが、成果報酬型との併用がほとんどです。1クリック当たりの報酬は数円程度で、ほとんどないに等しいです。)

■クリック保障型
サイトに掲載されたバナー広告を訪問者がクリックすることによって報酬が発生する。広告が一定回数クリックされるまで掲載を行なう。
■成果報酬型
広告主のサイトで実際に成約に至った件数に対して報酬が発生する。

インターネット黎明期にはバナー広告そのものが珍しく、多くのクリックを稼ぐことができました。ただサイトにバナー広告を貼っているだけで稼げる古き良き時代があったようです。

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成果報酬型へ

インターネットが普及するにしたがって広告の珍しさがなくなり、訪問者が広告をクリックする回数が減少していきました。現在のクリック率は0.1%前後だと言われています。

それどころか、関係のないバナ−広告が表示されることに対して、訪問者は嫌悪感さえ覚えるようになりました。

このような背景から、ECサイトにとってクリック保障型インプレッション保障型バナー広告のメリットがなくなりつつあり、費用対効果がわかりやすい成果報酬型のアフィリエイトプログラム採用へとシフトしていくことになりました。

■インプレッション保障型
広告が一定回数表示されるまで掲載を行なう方式。

アフィリエイターとECサイトはパートナー

アフィリエイトの場合は同じバナ−広告であっても、その商品やサービスに関連した情報を掲載するサイトが主な対象となります。アフィリエイターとECサイトの間のパートナーシップの側面が強いと言えます。

提携という言葉が使われることからも、パートナーとしてお互いの利益を追求するというしてステムであることがうかがわれます。

アフィリエイトプログラムのメリット

アフィリエイトプログラムは、アフィリエイターとECサイトの双方にメリットがあります。

アフィリエイターのメリット

■新しい収入源
ホームページやメールマガジンを運営していれば、それが新しい収入源となりえる。趣味や好きなことを情報発信しながら収入を得られる。
■金銭的なリスクがない
無料でプログラムを使用でき、金銭的なリスクが一切ない。
■本人購入時の割引
自分で購入しても成果報酬が発生し、実質的に割引価格で購入できる(本人購入不可の場合もあります)。
■手軽にオンラインショップが作れる
豊富な商材が提供されているので、誰でも簡単にオンラインショップが作れる。しかも、仕入れ、在庫負担、発送はすべてECサイトが行うので販売に専念するだけでよい。

ECサイトのメリット

■マーケティングコストの削減が可能
成果報酬型のため、広告や販売促進活動の初期費用が少なくて済む。また、コストを売上に連動させることができる。
■幅広い販売チャネルを構築できる
フランチャイズシステムのように幅広い販売網を持つことができる。
■顧客による口コミを期待できる
実際に購入したお客様がアフィリエイトとしてその商品を宣伝する場合が多い。第三者である利用者の声は説得力があり口コミにつながる可能性を秘めている。実際アフィリエイトは口コミマーケティングとして紹介される例もあります。

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