テーマの設定
まずは、好きなこと得意なこと
<PR>
トップアフィリエイターのノウハウと、
私の師匠である経営コンサルタントによる活用法
趣味や得意なことをテーマにしましょうと言われます。
特に情報サイトでは、情報の質と量が問われます。まったく知らない興味のないテーマでサイトを作ることは可能ですが、得意な人と比べればハンディがあります。
稼ぎやすいテーマとそうでないテーマがあることは事実ですが、特に初めて作るサイトは趣味や得意なことをテーマにするとモチベーションを保ちやすいと思います。結果を出すには継続が大切ですが、好きなことに取り組むほうが継続しやすいはずです。
初めてのサイトがあまり稼げないテーマであっても、ひとつ実績を作ればコツやノウハウを習得します。二度目からはもっと効率よく進むことができます。
まずは小さくても得意な分野で結果を出すことを目標にするのが良いと考えます。結果を出すことがモチベーションを上げることにつながります。
稼ぎやすいテーマ・キーワード
需要が多く供給が少ない
当たり前ですが、需要が多く供給が少ないテーマは有望な分野です。しかし、そのようなテーマを見つけることはとても大変です。教えてほしいくらいです。
せめて、自分が選んだテーマに需要があるのか、またどの程度のライバルがいるかはつかんでおきましょう。
キーワードの有効性を数値化するKEI(キーワード有効指数)という指数があります。以下の数式で算出します。この指数が大きいほど、需要に比べて供給が少ない有効なキーワードということになります。
月間検索数の二乗 ÷ 検査結果件数
月間検索数とは、検索エンジンで検索された件数のことです。オーバーチュアのキーワードアドバイスツールを利用すれば調べることができます。
検査結果件数は、検索エンジンでそのキーワードの検索をかけたときに表示される件数のことです。普通に検索エンジンで検索すれば得られます。
面倒な計算をしなくても、キーワードアドバイスツールプラスを利用すれば、KEI(キーワード有効指数)を簡単に算出してくれます。下記はキーワードアドバイスツールをこのページに設置したものです。
|
インターネット広告を積極的に活用している業界
インターネット広告を積極的に活用している業界があります。これらの業界の広告は、成果報酬の単価が高いと考えられます。競争は厳しいかもしれませんが、勝ち抜くことができれば大きなリターンが期待できます。
以下インターネット広告を積極的に活用している業界です。
- 消費者金融
- 化粧品
- 不動産
- ダイエット
- 育毛
- 英会話
- 資格
- 求人
- 人材派遣
業界名ズバリをテーマまたはキーワードにしましょうという意味ではありません。きっと競争が厳しいでしょう。改めて説明しますが、これらのキーワードで検索上位表示を果たしたとしても、大して儲けられないという場合もあります。
競争の厳しいところを避けようとするのであれば、その業界が取り扱っているサービスや商品など少々ニッチなものに絞り込む手もあります。
ニッチを狙いなさいとよく言われますが、まったくの新しい市場を探すのは得策ではありません。いくら競合がいないと言っても、ニーズがなければ話になりません。
既存の市場の中でニッチな場所を探すという考えが賢明です。というか、これが本当のニッチ市場ではないでしょうか。
絞込み
テーマは絞り込みなさいと言われます。それはなぜか。
例えば、化粧品を探している人は、「化粧品」というキーワードでは検索しないでしょう。「コラーゲン」など具体的な言葉で検索するはずです。具体的なキーワードで検索する人ほど購入意欲が高いことは間違いないでしょう。
神田昌典さんの「仕事のヒント」にわかりやすい例が紹介されています。
お客の絞込みには、ひとつの条件ではなく、二つの条件が必要。「女性限定!」という表現は、絞込みのためのひとつの条件の設定。しかし、これではお客は振り向かない。「20代の女性限定!」といえば、二つの条件設定となり、お客は振り向き始める。「20代の女性で、小さなお子さんがいらっしゃる方、限定!」といえば、対象客は誰もが振り返る。
「何でもある」は「何もない」と同じ意味になることがあります。絞り込んで関心の高いユーザーを引き付けることを考えましょう。
どのような広告を掲載するか
言うまでもありませんが、掲載する広告はテーマに合致するもの、または関連性のあるものが基本です。応用技もありますが、まずは基本を押さえましょう。
>>ユーザビリティへ

