その他留意事項

その他の留意すべき事項について説明します。その他の扱いになっていますが、結構重要だったりします。

1ページ1テーマ(1商品)

コンテンツページのテーマは一つに絞るのが基本です。

主に検索エンジン対策です。検索エンジンがページを評価する指標の一つはキーワードです。1ページ1テーマに絞ると文章に現れるキーワードも自然に絞られます。出現率の高いキーワードが重要だと見なされますので、ページのテーマは1つを基本としてください。

競争の厳しいキーワードでは、あえて2つや3つのキーワードの組み合わせで上位表示を目指そうというテクニックもあります。しかし基本は1ページ1テーマです。

検索エンジン対策に関しては、アクセスアップとSEOにて説明します。

コンテンツ制作の手順

下から作る

下図は自動車をテーマとしたサイト構造のイメージです。

サイト構造イメージ

下から作るというのは、サイトテーマ(トップページ)から作り出すのではなく、コンテンツページから作り始めましょうということです。

具体的に言うと、まず車種別のSクラス、Eクラス、Cクラスのコンテンツページを作ります。それからベンツというカテゴリーページを作ります。同じようにBMWのカテゴリーページまでを作ります。最後にサイトテーマを表すトップページを作ります。

ビッグキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードとは、そのキーワードが示す範囲の広さを言います。スモールキーワードほど絞られたキーワードであることは理解できると思います。

なぜ下から作るのか

トップページから作り出すと公開するまで時間がかかります。テーマを絞った1ページのサイトを作るくらいの気持ちで作って、1ページが完成するたびに公開しましょう。

ページが検索エンジンに認識されるまでには少々時間がかかります。ですから早く公開するに越したことはありません。

工事中が多いサイトはみっともないものです。トップページから作り始めると、工事中が多いサイトになりかねません。

また、ユーザーは必ずしもトップページからアクセスするわけではありません。コンテンツページに直接アクセスするユーザーもいます。すべてが完成してから公開するよりも、できたページから公開したほうが良いでしょう。

コンテンツページにアクセスするユーザーはスモールキーワードで検索したと考えられます。一般的に、検索エンジンの上位表示はビッグキーワードほど難しいものですが、スモールキーワードで検索されたほうが売れやすいという場合もあります。

ちょっとしたテクニック

選択肢を与える

1ページ1商品が基本ですが、本命の商品とは別に、比較対象として他の商品も一緒に掲載するやり方もあります。誰もが自分の選択に確信を持ちたいものですから有効かもしれません。

有名ブランドを利用する

大手有名企業の広告を貼ってサイトの信頼感を高めるというテクニックがあります。リンクシェアには大手有名企業が広告主として名前を並べています。

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