アクセス解析

サイト公開からがスタート

サイトを公開すればやれやれひと段落ということになりますが、スタートはこれからです。アクセス解析を行うことによって現状を把握し、改良改善を加えて成果アップを図ります。

アクセス解析のサービスはアクセス解析ツールにて紹介しています。また、このページの内容はアクセス解析ツールの内容と重複する部分があります。

何を分析するか

分析と言うと大仕事のように感じますが、チェックするべきことはそれほど多くありません。また、毎日確認してもあまり意味はありません。一週間程度の動きを把握すれば十分だと思います。

私がチェックするのは以下の3点です。

  • アクセス数
  • ユーザーの動き
  • 検索キーワード

活用要領

忍者ツールズの管理画面を使って説明していきます。

アクセス数

アクセス数のデータは以下のように表示されます。

青がユニークアクセス、赤がページビューです。

ユニークアクセス
あるサイトを特定に期間のうちに訪れた人のユニークな数です。延べ訪問数ではなく、複数回訪問した人も1人と数えます。
ページビュー
サイトの訪問者のブラウザにHTML文書(Webページ)が1ページ表示されるのが1ページビューです。通常、訪問者はサイト内の複数のページを閲覧するため、ユニークアクセスよりもページビューのほうが数倍多くなります。

「ページビュー÷ユニークアクセス」を計算すれば、ユーザー一人当たり何ページ閲覧しているかがわかります。サイトの性格にもよりますが、ページビューがユニークアクセスの3倍以上あれば、ユーザーはしっかりとサイトを閲覧していると考えられます。

反対に、ページビューとユニークアクセスの数が変わらなければ、多くのユーザーは1ページを見ただけで逃げている可能性があります。ユーザーが移動しにくいサイトの作りになっているか、コンテンツに価値がないと思われているのかもしれません。

ユーザーの動き

ページ毎のアクセス数のデータも得られます。

見てほしいページとそうでもないページがあると思います。ユーザーが意図するように動いていなければ、何らかの工夫を施して誘導する必要があります。

検索キーワード

検索エンジン経由でアクセスするユーザーが最も購入してくれる可能性が高いと言えます。偶然たどり着いたのではなく、自ら興味のあるキーワードを使って検索しているからです。

意図するキーワードで検索されているかは、検索エンジンの表示順位に大きく影響を受けます。これにつきると言っても差し支えありません。SEOについてはアクセスアップとSEOにて説明します。

意図していないキーワードで検索されることも多々あります。自分が気づいていなかった需要があるかもしれません。うまく活用できれば成果アップが期待できます。

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