サイトのメンテナンス

公開してからがスタート

サイトに完成はないと言われたりもします。公開した時点がスタートだと考えた方がよいでしょう。もし完成と思うのであれば、それ以上成長する余地がないということになります。

サイトの更新

完璧なサイトなどない

一度の訪問では読みきれないのほどの情報があれば、お気に入りに登録して再度訪問してくれる可能性が高くなります。コツコツと更新を重ねた結果、情報量の豊富なサイトに成長するというのが一般的なパターンでしょう。

最初から完璧を求めるべきではありません。運営しているうちにスキルもアップしますから、仮にその時点で完璧だと思っても、いずれそう思えなくなるときが来ます。

ユーザーに飽きられないサイト作り

いつ来ても新しい情報がなく変化のないサイトであればいつかは飽きられます。ネットに限らず、一度目の訪問より二度目、二度目より三度目の訪問のほうが購入してくれる可能性が高いのが普通です。

また来ようと思ってもらうには、何かしら理由がなければなりません。定期的に更新されているサイトは、また来ようという理由を与えていることにもなります。

アクセスアップのため

更新したからといってすぐに訪問者が増えるわけではありませんが、長期的に見ると訪問者のアップにつながります。サイトを公開してすぐに訪問者が来る例は少数です。地道な努力が何ヶ月か後に実を結ぶというのがほとんどです。粘り強く取り組みましょう。

また、長期間運営していると必ずアクセスの落ち込む時があります。そのときには思い切ってリニューアルすると活性化します。年に一度はリニューアルするほうが良いでしょう。

せっかく更新したのに訪問者に気づいてもらえなければ意味がありません。更新情報はわかりやすく表記しましょう。このサイトでは、トップページの右側上段、スクロールしなくても見える位置に更新情報を表記しています。

広告の入れ替え

広告の入れ替えが必要になる理由は大きくは二つあります。

  1. ECサイトがプログラムを終了させたとき。
  2. サイトのアクセス数はそれなりにあるのに成果が上がらないとき。

ECサイトがプログラムを終了させたときにはどうしようもありません。新たな商材を見つけてくるしかありません。プログラムが終了する際には、事前にアフィリエイトサービスプロバイダから連絡があります。

アクセス数はそれなりにあるのに成果が上がらないときには考えなければなりません。掲載の仕方が悪いのか、紹介の仕方が悪いのか、それともその商品自体に魅力がないのか。

客観的に見るのは難しいものですが、他の広告に変更して様子を見るのも一つの手です。それが売れれば前の商品に魅力がなかったと考えることができますし、それも売れなければ掲載の仕方、紹介の仕方が悪いとも考えられます。

アクセス解析

アクセス解析を活用して、訪問者がどこから来てどのような動きをしているかをつかみます。訪問→閲覧→購入という動きをしてくれていなければ、サイトの構成などを見直す必要があります。

想定外のキーワードで検索される場合もあります。そのようなキーワードの中には意外な需要が隠されている場合もあります。

アクセス解析を行わなければ何の測定も出来ません。アクセス解析のデータを元に改善を繰り返していきます。アクセス解析については、売れるサイト製作ノウハウにて詳しく説明します。

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