広告リンク生成貼り付け

A8.net(エーハチネット)を例に説明します。

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広告リンク生成貼り付け1

提携承認された広告主(ECサイト)の一覧が表示されます。「広告リンク」、「商品リンク」の内、利用したいほうをクリックします。ここでは「広告リンク」をクリックします。

広告リンク生成貼り付け2

A8.net(エーハチネット)ではメインのサイト以外に9つまでの副サイトを登録できます。複数のサイトを登録しているときには、掲載するサイトを選択します(の部分)。

「バナー」、「テキスト」、「メール」の3種類の広告が提供されています(の部分)。利用したいものをクリックします。ここでは「バナー」をクリックします。

広告リンク生成貼り付け3

広告のリンクコードが生成されているので、利用したい広告のリンクコードをコピーしてサイトに貼り付ければ完了です。

広告リンク生成貼り付け4

HTMLがわかる人へのこれで説明は終わりです。HTMLがわからない人のために、ホームページビルダーを例にリンクコードの貼り付け方を説明します。

広告を貼りたいページを開いて、ページ編集で「ページ/ソース」のタブをクリックします。上段にページ、下段にソースが表示されます。

ページの広告リンクを貼りたいところへ適当な文字を入力します。図では「ここに貼り付ける」としました。

広告リンク生成貼り付け5

ソースにも「ここに貼り付ける」と表示されています。ここにコピーしたリンクコードを貼り付ければ完了です。

ホームページ作成ソフトには、HTMLの構文エラーを自動的に修正する機能があります。この機能が広告のリンクコードをエラーと見なしてコードを書き換えてしまうことがあります。この機能はオフにしておくほうがよいでしょう。

ホームページビルダーの場合、以下のように操作します。

ツールバーから【ツール】→【オプション】の順に開きます。

<一般>タブをクリックすると、「HTML構文エラーを自動修正する」という項目があります。初期設定ではここにチェックが入っています。このチェックを外してください。

ホームページビルダーの名称が出てきたので触れておきます。ホームページビルダーには、「標準モード」と「どこでも配置モード」の2つのモードがあります。

「標準モード」にてページを作成してください。「どこでも配置モード」で作ったページは複雑怪奇なソースになることが多いようです。修正など何かと面倒なことになりますので、「標準モード」で作成することをおすすめします。

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