インターネット銀行
お得で便利なインターネット銀行
インターネット銀行とは、インターネット上での営業活動に特化した銀行です。
店舗での営業をほとんど(または一切)行わず、Webサイト上で、預金の残高照会、入出金照会、口座振り込み、振り替えなどのサービスを提供する銀行のことです。
店舗やATMに足を運ばなくても、自宅や会社のパソコンから利用できるという利点があります。
また、既存銀行のネットバンキングサービスと比較して、店舗網を持たない分、店舗経費や人件費などが抑えられ、その分預金金利が高い、振込手数料などが安いという特徴があります。
アフィリエイターに広く利用されているインターネット銀行は以下の二行です。
- イーバンク銀行
- ジャパンネット銀行
それぞれの特徴は以下で説明します。
※2007年11月13日加筆
新生銀行が最も有利なサービスを開始しています。
- 新生銀行同士の振込手数料0円
- 他行宛て振込手数料一定回数0円(一定回数以降、100円または160円)
- ATM利用手数料、どこのATMでも24時間365日無料
どこか一つに絞るのであれば、新生銀行に決まり!という条件です。
>>ネット振込手数料0円 他行宛の振込でも0円(月一定回数) 新生銀行![]()
アフィリエイト報酬受け取りに有利
多くのアフィリエイトサービスプロバイダでは、アフィリエイト報酬の振込の際に手数料が差し引かれます。その手数料は指定する銀行により異なります。一覧にしてみます。
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ASP
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お得な振込先
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手数料
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その他
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| A8.net | 郵便貯金 |
30円
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三井住友銀行105円〜420円(金額や支店により異なる) 郵便貯金、三井住友銀行以外525円または725円(金額により異なる) |
| JANet | 一律 |
無料
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| リンクシェア | 一律 |
無料
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| バリューコマース | 三菱東京UFJ銀行 |
0円〜147円
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金額や本支店により異なる。 他行252円〜288円(金額によって異なる) |
| 電脳卸 | 一律 |
500円
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| トラフィックゲート | ジャパンネット銀行 |
無料
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他行168円または262円(金額により異なる) |
| アクセストレード | 一律 |
無料
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| バナーブリッジ | 三井住友銀行 |
105円〜367円
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金額や本支店によって異なる。 他行367円 |
| ビッダーズ | 一律 |
500円
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イーバンク銀行とジャパンネット銀行が手数料の面で有利であることをお分かり頂けると思います。
現在では多くのASPが報酬の振込手数料無料化に踏み切っています。この面での優位性は少々弱まってきています。
ATM利用手数料や振込手数料(本人が他の口座へ振り込む場合)の有利さの面で、新生銀行が圧倒的に有利なサービスを開始しています。
その他の特徴・メリット
両行の違いを簡単に説明すると、イーバンク銀行は、ネット決済に特化した銀行です。それに対してジャパンネット銀行は、公共料金引き落としや給与振込など総合的なサービスを提供しています。
両行の振込手数料、預金金利は以下の通りです。従来の銀行に比べて有利であることがお分かり頂けると思います。
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イーバンク銀行
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ジャパンネット銀行
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| 振込手数料 (同行支店宛て3万円未満) |
0円
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52円
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| 振込手数料 (同行支店宛て3万円以上) |
0円
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52円
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| 振込手数料 (他行支店宛て3万円未満) |
160円
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168円
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| 振込手数料 (他行支店宛て3万円以上) |
160円
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262円
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| 普通預金金利 |
0.06%
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0.05%
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| 定期預金金利(1年) |
0.30%
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0.10%
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| 定期預金金利(3年) |
0.50%
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0.40%
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| 口座維持手数料 |
無料
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105円/月
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ジャパンネット銀行は、口座維持手数料が必要ですが、下記条件のいずれかを満たせば無料となります。
- 前月中の総預金平均残高が10万円以上
- 前月中の口座への振込入金金額の合計が3万円以上
- 前月中の口座への振込入金回数が2回以上
- 前月中の口座からの振込利用回数が2回以上
- クレジットラインかカードローンを利用の場合または目的型ローンを利用の場合
デメリットもあります
従来の銀行に比べて有利な点が多いインターネット銀行ですが、デメリットもあります。ATM利用の手数料が従来の銀行より高いことです。
※2007年11月13日加筆
新生銀行が、どこの銀行のATMを利用しても、24時間365日手数料無料のサービスを提供しています。
イーバンクのATM利用手数料が、2007年12月1日より実質大幅値上げされます。
イーバンク同士の振込手数料が無料となること以外には、イーバンクを選択する理由がなくなってしまいました。
ジャパンネット銀行のATM利用手数料はこちらをご覧下さい。
無料で出金できるのは基本的に月3回までです。入金にも手数料がかかります。
イーバンク銀行は口座を開設してもキャッシュカードは与えられません。入出金は他の金融機関を通じて行うことになります。手数料無料の場合もありますが、基本的には手数料がかかります。
イーバンク銀行とジャパンネット銀行は、Yahoo!JAPANのオフィシャルバンクに指定されています。そのため、オークションの利用者には両行の口座を持つ人が多くいます。
アンケートや懸賞の謝礼受取にも両行の口座を指定するところが多くあります。お小遣い稼ぎプログラムに取り組む人には必須となっています。
しかし、どれか一つに絞るのであれば、特別な理由がない限り新生銀行でしょうという状況になっています。

