テーマの決定
ネットでこそ売れそうなものは?
失業状態で経済的な不安が大きかったので、とにかくお金を得ることだけを考えました。
「ネットでこそ売れそうなもの」を考えることにしました。
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トップアフィリエイターのノウハウと、
私の師匠である経営コンサルタントによる活用法
恥ずかしいこと、他人に見られたくないこと
思いついたのは、購入するのが恥ずかしいもの、購入するところを他人に見られたくないものです。
例えばアダルトです。アダルトに対する偏見はまったくありません。個人で楽しむ分にはまったく問題ないと思っています。でも、何となくやってみようという気になれませんでした。
きっとアダルトサイト特有のあのギラギラしたサイトが好きになれないからだと思います。しかし、考えようによっては、他と違ったサイトを作るのもいいかもしれません。その時は考えつきませんでしたが。
例えば消費者金融です。そこに手を出すまでは追い詰められませんでしたが、もし利用するなら他人に見られないように気を使ったはずです。
しかし、これもやめました。借金癖のある人が消費者金融を利用して人生を狂わせていく例を聞いたりします。そんなことに関わってしまったら、と考えるとやる気になれませんでした。
育毛に決定
自分が恥ずかしいと感じることを考えるとすぐに答えは出ました。
私は頭がさびしくて、育毛に励んでいました。それなりに効果もありましたし、興味本位で大手育毛サロンの無料体験を受けたこともあります。ネタになると思いました。
しかし、抵抗はありました。自分の恥をさらすようで嫌だったんです。でも、そんなことを気にする余裕はないと思って育毛をテーマにすることにしました。
育毛をテーマにして良かったです。色々と調べているうちに、薄毛に悩んでいることが小さなことに思えてきました。うつ病から回復した今では育毛をやめてしまいました。それでも悩む人は多くいます。それなりに役に立つサイトになったと思います。
稼げるテーマ
サイトのテーマは好きなこと、興味のあることが良いと言われています。作りこんでいくことを考えればそれは正解だと思います。しかし、稼げるテーマとそうでないテーマがあることも事実です。
例に挙げたアダルト・消費者金融は稼げるテーマです。トップアフィリエイターががっちり押させている分野なのでかなり厳しい戦いになりますが、競争力のあるサイトを構築できれば大きなリターンが望めます。
逆に、お客も広告主もいない市場では稼げません。ニッチという言葉を勘違いしてはいけません。テーマを決めるときには、需要の有無をしっかり調べるべきです。
需要を調べるには、キーワードアドバイスツールを利用します。月間の検索回数を調べることができます。具体的な利用方法は売れるサイト製作にて説明します。


