Google AdSense(アドセンス)

概要

アドセンスはアフィリエイトプログラムではありませんが、細かく分類する意味もないのでアフィリエイトサービスプロバイダのくくりで紹介します

アドセンスとは、検索エンジンのGoogleが提供するクリック保障型の広告です。

コンテンツ連動型広告であるコンテンツ向けアドセンスと、サイトに設置した検索ボックスを利用した検索結果ページに広告が表示される検索向けアドセンスの2種類の広告が利用できます。

コンテンツ連動型広告とは、ウェブページの内容に合った広告を自動的に配信してくれるシステムです。HTMLファイルにコードを貼り付けておけば、そのページにマッチした広告を配信してくれます。

下記の画像はコンテンツ向けアドセンスの一例です。

特徴

登録時の審査 易しい
最低支払金額 100ドル
報酬支払日 月末締め翌月末支払
報酬振込手数料 無料。
日本円の銀行振込かドルの小切手の受け取りを選択。
副サイト 登録不要。どのサイトにも自由に利用できる。
再訪問有効期間 クリック保障型広告のためなし。
その他 コンテンツ向けと検索向け広告の2種類。

他にはない高報酬

特徴の一つは、高報酬であることです。

通常クリック保障型広告のクリック単価は1クリック1円程度です。アドセンスの場合、数十円という単価はめずらしいことではありません。破格とも言えます。マネー製造機と呼ばれるゆえんです。

コンテンツ連動型広告

コンテンツ連動型広告とは、ウェブページの内容に合った広告を自動的に配信してくれるシステムです。HTMLファイルにコードを貼り付けておけば、そのページにマッチした広告を配信してくれます。

アドセンスはページの内容に合った広告を配信してくれます。どのような広告を貼るなど考える必要がありません。自分で広告をクリックすることはもちろん禁止事項ですが、思わずクリックしたくなるような広告が配信されることもしばしばあります。

手間がなく成果が得やすい

アフィリエイターにとってはとても楽な広告です。サイトのテーマにマッチした広告を選ぶという手間もありませんし、販売終了などの確認作業も不要です。クリック保障型ですから、成果が発生するまでのハードルは成果報酬型より低く収入を得やすい広告です。

初めての成果はこのアドセンスか楽天アフィリエイトという人はかなり多いと思われます。収入源をアドセンスだけに絞ったサイト運営を行う運営者も現れています。

待望の日本円支払開始

成果はドルでカウントされます。報酬の支払もドルの小切手で行われていましたが、2005年8月より、待望の日本円銀行振込が開始されました。しかも振込手数料は無料です。

注意事項

アドセンスは規約が厳しくて違反をすると即アカウント削除という事態になりかねません。代表的な注意事項を記載しておきます。

最近はいきなりアカウント削除ということは少なく、まずは警告のメールが来るようです。従わなければアカウント削除です。

ここにあげる以外にも禁止行為があります。詳しくは規約などをご確認下さい。

自己クリックの禁止

これは当たり前のことです。広告主の利益を守るために不正なクリックは許されません。自分のサイトのアドセンスをクリックしてはいけません。

どのようにして自己クリックを判断するのかはわかりませんが、それはどうでもいいことです。自己クリックは絶対にバレると考えましょう。

アドセンス狩りという言葉が一時期流行りました。悪意を持った第三者があなたのサイトのアドセンスを連続してクリックすることです。Googleはアドセンス利用者より広告主の利益を守ることを優先します。当たり前ですね。

最近この言葉をあまり聞かなくなりました。第三者による不正を見抜くことができるようになったのでしょうか。しかし、クリック率が異常に高いと感じたときには自らGoogleに申し出るほうが良さそうです。

クリックを促すような行為の禁止

「サイト維持のためクリックをお願いします」のようなクリックを促すコメントをつけてはいけません。思わせぶりなコメントをつけてクリックを誘発することももちろんいけません。

許されるのは、何のコメントもつけないか、もしくは、「広告」、「スポンサードリンク」のラベルをつけることだけです。

データ公開の禁止

サイトやブログなどで管理画面に表示されるデータを公開してはいけないことになっています。

>>Google AdSense(アドセンス)の登録はこちらから

>>楽天アフィリエイトへ

▲TOP

Copyright(C) Affiliate Manual All Rights Reserved